角田病院

内科、外科、大腸・肛門外科、循環器内科
消化器内科(内視鏡)、糖尿病内科、整形外科
リハビリテーション科、皮膚科

  • Homeに戻る
  • 新着情報
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 小
  • 中
  • 大
外来のご案内
胃内視鏡検査(胃カメラ)について
  • HOME
  • 外来のご案内
  • 内視鏡センターについて
  • 胃内視鏡検査(胃カメラ)について
胃内視鏡検査(胃カメラ)について 当院では、痛みの少ない内視鏡検査を行っています

  胃内視鏡検査(胃カメラ)について 

 胃内視鏡検査(胃カメラ)では、胃痛・胃もたれや胸やけなどの原因となる胃炎、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎といった良性の疾患はもちろん、日本人に多い胃癌の正確な診断を行うことができます。  胃がん検診としては、バリウム検査が現在も行われていますが、バリウム検査は小さな病気や平坦な病気を指摘することは難しく、早期の胃がんを発見することは困難であると言えます。  一方、胃内視鏡検査は、5mmから10mm程度の細い内視鏡(胃カメラ)を口や鼻から挿入して、咽頭、喉頭、食道、胃、十二指腸までを直接観察することができ、精度の高い非常に有用な検査と言えます。また、その場で組織を採取して、組織検査(顕微鏡でさらに詳しく調べる検査)を行うことも可能です。

  経鼻胃内視鏡検査について 

経鼻胃内視鏡検査  胃カメラというと、『以前、非常に辛かったのでもう二度とやりたくない』とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。この苦しさの主な原因は、のどの奥をカメラが通過するときにおこる咽頭反射や異物感、不快感にあると言われています。特にのどが敏感な方は充分に麻酔をしても、このような苦しさを取り除くことは困難です。そのため最近、鼻から挿入する『経鼻胃内視鏡検査』が、広く使用されるようになってきました。鼻からの内視鏡は、約5mmと非常に細いので違和感がかなり少ないことと『オエッ』といった咽頭反射が殆ど起こらないというメリットがあります。また、検査中にお話をすることも可能です。
 当院では、患者様に楽に検査を受けていただけるように、この経鼻胃内視鏡を導入しております。 『鼻からはどうしても抵抗がある』という方のために、口からの胃カメラもご用意しておりますので、ご安心ください。  また苦痛を更に少なくするために、軽い鎮静剤を使用して殆ど痛みを感じることなくリラックスして検査を受けていただけます。鎮静剤といっても少しぼーっとする程度で、モニターを見たり会話が出来る程度の状態です。  このほかにも、患者様が楽に、そして安心して検査を受けていただけるように様々な工夫をしておりますので、どうぞご安心して検査をお受け下さい。

以下の様な症状のある方は、当院での胃の検査をおすすめします
お腹の症状(胃痛、胃もたれ、胸やけなど)がある。
胃の検診(バリウム検査、ペプシノーゲン検査)で異常があると言われた。
一度も胃の検査をしたことが無いので心配。
胃カメラを受けたいが、辛いのではないかと心配。
お問い合わせ 電話:0270-65-7171 (月〜土:9:00 - 18:00) このサイトからのお問い合わせはコチラ

  • 診療時間・外来担当表
  • 診療科紹介
  • 医師の紹介
  • 大腸肛門病センター
  • 内視鏡センター
  • リハビリテーションセンター
  • 透析センター
  • 各種検査のご案内
map
お問い合わせ窓口
電話番号:0270-65-7171
fax番号:0270-65-9829

医療法人 樹心会 角田病院
〒370-1133 群馬県佐波郡玉村町上新田675-4

詳しくはコチラから