胃カメラ検査
鼻から胃カメラ検査ができます!
このたび当院では「鼻から入れる胃カメラ」を導入しました。ご存じのように胃カメラは苦しいものといった、これまでの経験から受けたくないと考える方も多いのが実状です。
しかし、今回開発された経鼻挿入による胃カメラは、先端部の外径が4.9mmと極細タイプでたいへん挿入しやすく、また鼻から入れるためこれまでの咽頭反射による苦しみがほとんど無く、楽に検査ができます。
食道、胃、十二指腸の観察や生検もこれまで通りできるようになっていますので、胃癌検診や食道、胃の調子が悪い方はぜひ一度お受けになって下さい。
鼻から行う胃カメラ検査の特徴
● 苦痛が少ない
胃カメラは鼻にスムーズに挿入できる、4.9mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。
● 吐き気がおきにくい
胃カメラが舌の付け根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
● 会話ができる
検査中に会話をすることもできますので、質問したいときや気分を告げたいときなど、医師と自由にお話しができますので安心です。

胃カメラが苦手な方も鼻からなら・・・
まだ少数の実施例ですが、「軽いはきけ、嘔吐反射は挿入時に10%程度見られますが挿入中・抜去時には4%と低率になっています。いままでの口から入れる検査を経験している人はほぼ全員が鼻からの胃カメラ検査の方が楽とおっしゃっています。」という報告もあります。


