このたび、大腸肛門病センターを開設する運びとなりました。
大腸肛門病センターでは、現在急増している大腸がんの診断や治療のほか、痔核(いぼ痔)、痔ろう、切れ痔(裂肛)といった肛門の病気の診断、治療を行います。
私は現在まで、大腸肛門疾患では日本でもトップレベルといわれる病院で診療に携わり、非常に多くの経験を積んでまいりました。
これらの施設で習得した『直腸癌における究極の肛門温存手術』や『腹腔鏡手術』、また痛みを感じることがほとんどない『無痛大腸内視鏡検査』などによって、『患者さまに優しい かつ 確実な専門医療』を提供していきたいと考えております。また、これからも最高水準の医療を提供し続けることができるように更に研鑽を積んでいきたいと思っております。
『大腸肛門病センター』といっても、「どういうときにかかればいいのか?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、『おなか』や『おしり』のことでお悩みのことがあれば、いつでもお気軽に受診していただければと思います。
1999年‐2003年
群馬大学医学部卒業
群馬大学第一外科学教室(現 病態総合外科学教室) 入局
群馬大学第一外科、済生会前橋病院や公立藤岡総合病院などで外科全般を学ぶ。
2003年‐2008年
国立がんセンター東病院 大腸骨盤外科(千葉県柏市)
特に低位直腸癌に対する肛門温存手術や腹腔鏡手術について研鑚を積む。
2008年‐2010年
東葛辻仲病院(千葉県我孫子市)、辻仲病院柏の葉(千葉県柏市)
肛門疾患、大腸内視鏡検査の症例数で、全国1,2位を争う同院にて
無痛大腸内視鏡検査とともに各種肛門疾患の診断・治療を習得。
2010年‐
角田病院 大腸肛門外科、消化器外科
アルト新橋胃腸肛門クリニック(東京都港区)