角田病院

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大腸がんについて

大腸がんに罹る方は年間10万人。胃がんに次いで3番目にかかる方が増えています。  近年、食生活の欧米化により、大腸がん(結腸がん、直腸がん)が増えています。現在、大腸がんに罹る方は年間10万人を超えており、大腸がんで亡くなられる方は男性では肺がん、胃がんに次いで3番目、女性では最も多くなっています。

  原 因  

原因  大腸がんは様々な原因で発生しますが、なかでも肉類に含まれる動物性脂肪やアルコールの取り過ぎ、肥満、運動不足が大腸がんの発生と関係があるとされています。そのため大腸がんの予防には、適度な運動のほか緑黄色野菜や食物繊維、乳製品など多くの種類の食品をバランスよく食べることが重要です。

  原 因  

内視鏡検査  大腸がんは、早期に発見すれば治りやすいがんの一つと言われています。しかし初期には自覚症状がほとんどないため見逃してしまうことも少なくありません。
 大腸がんの主な検査は、① 便潜血検査、② 注腸造影検査、③ 大腸内視鏡検査の3つが挙げられます。便潜血検査が最も簡便ですが、病気があっても必ずしも異常になるわけではなく、特に早期のがんでは見逃されてしまう事も少なくありません。
 最も詳しく調べることができるのは、直接観察することができる 大腸内視鏡検査です。検査と同時にポリープや小さながんを切除することも可能であるため、非常に有用な検査と言えます。 当院では、麻酔を用いた痛みのない内視鏡検査を行っています

  治 療  

日本内視鏡外科学会技術認定医  大腸がんの治療は、以前は早期がんでも開腹手術が行われることが一般的でした。しかし最近では、内視鏡を用いてがんをその場で切除する、内視鏡的切除術や、5-10mmの数か所の小さな傷のみでがんを切除する、腹腔鏡下手術が広く行われるようになっています。これらの手術は、患者様の体への負担が非常に少ないため『体にやさしい手術』といえますが、特殊な技術が必要であり、行える施設が限られているのが現状です。
 直腸がんの手術では、永久的に人工肛門が必要となる手術がこれまでは主流でしたが、最近では出来る限り肛門を残して排便機能を維持しようという手術が行われるようになってきています。このような手術により今では殆どの直腸がんの方で、人工肛門を作らずに治療することが可能となり、手術前とそう変わらない生活を送れる事が出来るようになって来ています。

  最後に 

大腸がんは、早期発見、早期治療によって十分に治す事が可能な病気です。  当院では、患者様が出来るだけ苦痛なく検査、手術を受けていただけるように様々な工夫を行っております。 不安な症状や気になることが少しでもある方は、お気軽にご受診、ご相談していただければと思います。

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電話番号:0270-65-7171
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